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  1. トイレのリフォームは大丈夫?トイレの寿命は?

リフォームについて

トイレのリフォームは大丈夫?トイレの寿命は?

2017.11.13

トイレのリフォームは大丈夫?トイレの寿命は?

水回りのリフォームといえば、キッチン、洗面所、お風呂場、そしてトイレです。トイレのリフォームのきっかけは様々な理由があります。古くなってきたから、そして新しい機能がついたトイレが出たから・・・など、多種多様でしょう。今回はトイレの寿命を説明しながら、トイレのリフォームについて説明していきます。

そもそもトイレの寿命はどれくらい?

とても古い家や店舗などのトイレも、現役で使っていることを考えると、一体トイレの寿命はどのくらいなのでしょうか?
便器は陶器製です。陶器製であればヒビが入らない限りは使えますので、耐用年数でいえば100年以上です。しかし、タンクの中に使われている部品は10年、部品のパッキンや配管は20年程度で寿命がやってきます。
便器の寿命が100年とはいえ、黒ずんできたり、黄ばんでくるなど、100年経つよりも遙かに前に、見た目が古くなってきます。また、目には見えない細かい傷に汚れが入り込み、汚れやすくなるため、掃除の手間が非常にかかり、あらゆることにストレスを感じるようになります。リフォームのタイミングは配管の寿命や、他の水回り設備の寿命の時期と合わせて築20年といわれていますが、実際のところはどうなのでしょうか?

生活寿命を感じたら交換時期

トイレ以外の水回り設備・・・キッチンや洗面台、お風呂にも共通していえるのは、「使おうと思えば50年でも使える」という事です。壊れれば修理をしながら使うことができます。しかし、あまりにも頻繁に壊れたり、使いにくく感じたり、生活面で不便を実感するようになれば、それは「生活寿命」ということになります。また、生活寿命が訪れなくても、日々進化している新しい機能を生活に取り入れたいと感じたら、その時がリフォーム時期といえるでしょう。

トイレはリフォーム時期が見失いやすい

しかし、トイレの場合は古くても新しくても便器の見た目がさほど変わらないので、リフォームのタイミングを見失う方が少なくありません。そこで専門家や業者に「トイレのリフォーム時期は?」と質問される方が多いのですが、その場合は上述した通り、「20年程度」という回答になります。しかし20年が経過する以前にも、生活寿命が訪れたり、リフォームしたいと感じれば、リフォームした方が暮らしやすいのです。

トイレの進化はめまぐるしい

見た目にはさほど変わらないように思えるトイレですが、実は近年これほど大きな進化を遂げた住宅設備はないと言われています。特に、暮らしに直結する掃除のしやすさと節水性能は劇的に進化しています。例えば一見同じように見える陶器も、表面加工や焼成方法、混ぜる材質の変化によって、目に見えないほどの細かいレベルでツルツルになり、汚れがこびりつき難くなっています。また、流す水も水流設計技術の進化によって、1回あたり10リットル近く少なくなりました。これを家族全員分毎日と考えると、相当量の節水になります。

各社しのぎを削る開発競争

トイレの主要メーカーは三社あります。TOTO、パナソニック、LIXILです。この三社のシェア争いは激しく、その結果、ユーザーにとっては便利な機能が搭載されるようになりました。まず、三社とも便器の形からして違いますし、便器の材質も違います。そして洗浄水量をいかに少なくするかにも研究を重ねています。その他にも、ウォシュレット機能から自動お掃除機能、脱臭機能など、各社特色を出しています。あまりにもたくさんの機能があり、目移りしてしまいそうですが、この中から自分のライフスタイルに合うものを選べば問題ないでしょう。

リフォームは「思ったが吉日」と言いますが、トイレのリフォームほどその言葉がぴったりなリフォームはないでしょう。トイレの寿命は長いです。しかし、生活寿命は意外と早く来ます。トイレのリフォームのみ行うことはもちろん、なにかのリフォームをきっかけにトイレのリフォームをするのもオススメです。少しでもトイレのリフォームが気になったら、是非ご相談下さいね。

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