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  1. 夏の暑さは窓でシャットアウト!

リフォームについて

夏の暑さは窓でシャットアウト!

2018.06.18

夏の暑さは窓でシャットアウト!

こんにちは☀

6月も中盤~後半に来ており、もう夏は目の前ですね(;^ω^)

暑い日々が続くにつれて、テレビでは「最高気温は~……」など
毎年のようにまたたくさん報道されるのでしょうね~~;
聞いているだけでこちらも暑くなってくる気がします(笑)

日差しが強くなるほどに室内の温度もどんどん上がっていくこの季節。
夏の室内を暑くさせるのは”窓から入ってくる日差し””熱”です。
窓廻りを見直せば部屋の中がグッと過ごしやすくなります◎

日差しは窓の外でカット!

夏場に室内へ入ってくる熱の約7割は窓からと言われています。
いくら室内をクーラーで冷やしても、窓に直射日光が当たれば
室内の温度はぐんぐん上昇していきます。
夏の日差しは窓の外側でカットするのがポイントになってきます。
とはいっても、シャッターなどで遮ると昼間から部屋が暗いままに…
そこで便利なのが光を適度に取り入れつつ、強い日差しをカット
してくれる外付けタイプのロールスクリーンです。

LIXIL/ロールスクリーン
最近は専用金具で簡単に取り付けられる商品も登場しています。
1つの窓なら最短で30分で取付完了。2階の窓にも設置できるので
暑さが気になる色々な部屋に取り付けられます。
日差しを取り入れたい冬には巻き上げてコンパクトに収納可能〇
また、高度が高い夏の太陽にはオーニングや庇も有効です。

LIXIL/オーニング
夏場は強い日差しを遮り、冬は柔らかな日差しを取りこみます。

外の熱を入れない高断熱ガラス

他にも、窓ガラスを熱を通しにくいガラスへ変更するのも一つの手です。
一般的な「一枚ガラス」と呼ばれる窓ガラスは、文字通りガラス1枚
だけの構造。断熱性が低いので熱をどんどん部屋に入れてしまいます。
でも、ガラスを2枚使った複層ガラスを選択すれば、2枚のガラスの間に
ある空気層が断熱効果を発揮。一枚ガラスの2倍、熱の流入を抑えます。
更に、2枚ガラスの間に熱の伝わりを抑える金属膜を採用した高断熱タイプ
のガラスなら断熱性は1枚ガラスの4倍に。部屋の快適な温度を保ちます。


部屋の内側からの遮熱で更に快適

窓の外や窓ガラスによる対策に加えて、カーテンやロールスクリーンで
窓の内側も遮熱すれば室内の快適さがぐんと増します。
最近は、遮熱効果のある繊維や太陽の熱を反射する糸を使ったものなど
機能性の高い商品が続々と登場しています。

窓まわりで上手に暑さをコントロールすれば、
エアコン効果も上がって省エネにつながりますよ!
これを機に、窓まわりのリフォームを検討してみてはいかがでしょうか?


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